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温水循環式ポイント融雪器イメージ
本システムは、レール腹部に取付けた温水ヒーター(伝熱板)に、灯油使用温水暖房ボイラーで沸かした温水を循環させ、ポイント部の融雪を行うシステムです。
本装置は、温水を送り出すポンプを内蔵したボイラー、灯油タンク、ポイントを温める温水ヒーター(伝熱板)及びこれをつなぐ配管部により構成しています。
融雪能力がカンテラ以上にあり、危険な軌道内作業が省け、かつ小容量の電源で運用がてきる特長があります。
年に10回程度で30cm/日程度の日降雪量の地域では最適な融雪器です。
融雪イメージ
温水循環式ポイント融雪器の特長
高い融雪能力
灯油使用温水暖房ボイラーと温水ヒーター(伝熱板)により3cm/時間の降雪量でも融雪できます。
高信頼性
温水ヒーターは、単純で頑丈な構造であり、それをフレキシブルなテフロンチューブで接続します。
このため、列車高速通過による大きな振動にも耐えられます。
低コスト・省エネルギー
小容量の電源で運用できますので、大規模な電源工事を必要としません。温水を循環再利用し消費電力(最大170W、但し、点火時の3〜4分は灯油気化のため、970W)、灯油の消費(3〜4ポイントで2.04リットル/h 1〜2ポイントで1.38リットル/h)も小さい省エネルギーシステムです。
また、目安ですが愛知県内の実績では、187リットルのタンクをもつボイラー1台で、10#ポイント・2箇所を融雪した場合、シーズンはじめに一度給油すれば一冬使用できました。
ポイント保守も簡単
温水ヒーターへの給湯配管は、片側のレールごとにレールの脚部に沿って直列に配管しますので、枕木に沿った配管は片側2箇所ですみ、保線作業にも考慮した融雪器です。
安全・省力
ボイラーと灯油タンクは線路外に設置しますので、危険な軌道内作業がありません。
また、オプションとして、ボイラーには遠隔制御機能・異常知らせ機能がついているため、詰所、指令所等からの遠隔制御が可能です。
各種ポイントに取付可能
温水には、レールを加工することなく専用の取付金具により容易に取り付けられます。
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温水循環式ポイント融雪器構成図
構成イメージ
温水循環式ポイント融雪器仕様
仕様内容
お問合せ
鉄道部 機器課
TEL 052-678-1843
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